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WordPress:パーマリンク『英語大文字』&『-』は自動ワンクリックで変換挿入可能だった

パーマリンクの書き方や考え方は人それぞれで『カテゴリーを含めるか』についても賛否両論です。このブログは分類しやすくする為『カテゴリー+タイトル』で構成していますが、長過ぎると感じる方もいるはずです。

さて『タイトル』の変換は『Google翻訳』を使用していますが、英文の『大文字』と単語間の『-』を手入力していました。もう何年もワードプレスを使っていますが、実はワンクリックで変換可能だったことに衝撃を受けたので、反省文として残します。

パーマリンクは『カスタム構造』

一応、基本事項なので触れておきますが、ワードプレスの『パーマリンク設定』は『カスタム構造』がおススメです。出来ればサイトを作る段階の初期設定として決めてしまうのが理想です。

まぁ、そうも行かないんですけどね。

理由は日付や数字の羅列が並ぶより、記事内容が分かった方が良いからです。でも、SEO的な話になると詳しい方に怒られてしまいそうなので、これ以上は触れません。

自動変換してくれる

さて、何が自動変換なのかイマイチ分からないと思うので、実際のURLで説明します。
知ってる人には当たり前、知らない人は後頭部を殴られるぐらいの衝撃です。

新規記事でタイトルを入力すると、ドメインの後ろに『カテゴリー』が自動(設定している場合)で入力されます。そして、その後ろに日本語タイトルが入ります。ただ、この部分は英語にしたい訳です。

それでタイトルをコピーして『Google翻訳』で訳します。

『Powerjc』タワー式電源タップ:『12口ACコンセント』&『9USBポート 』でカメラ機材を一括充電

ちなみに『』や格助詞はウザいので、単語だけに置き換えています。

Powerjc タワー式 電源タップ 12口 ACコンセント 9USBポート カメラ機材 一括充電

このように、スッキリさせました。
要は『The』や『to』とかを省きたいのです。

Powerjc tower type power tap 12 units AC outlet 9USB port Camera equipment batch charging

すると、こんな感じの単語が並ぶので、そのままタイトルに使います。
長過ぎるとは思いますが、意味が通じた方が良いと考えました。

本当は、めんどいから・・・。

翻訳分を、パーマリンクにコピペします。
当然ですが英語の『大文字』や『スペース』もそのままコピーされました。

今までは、これを手作業で直していたんです。
まぁ、それほど大変な作業ではありませんからね。

それから『OK』を押していました。

しかし何もせず、そのまま『OK』を押してみると、あら不思議。

powerjc-tower-type-power-tap-12-units-ac-outlet-9usb-port-camera-equipment-batch-charging

いとも簡単に、変換されているではありませんか。
でも、よく考えてみると、そもそもURLにスペースは使えませんからね。

今まで、何をしてたんだろうと思ってしまうほどの衝撃でした。
知らないって、罪ですね・・・( ・-・)

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