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a7Ⅳ(ILCE-7M4):『マイメニュー』へショートカット登録しておきたい設定一覧

『a7シリーズ』のマイメニューは、とても便利です。
完全に撮影スタイルによるかと思いますが、個人的なメモとして参考にして頂けたらと思います。

『マイメニュー』一覧

設定メニューの『☆マーク』⇒『マイメニュー』へ、頻繁に使用する設定を登録することが出来ます。
『マイメニュー設定』⇒『項目の追加』から登録可能です。

サイレント設定

『カメラマーク』⇒『7.シャッター / サイレント』⇒『サイレント設定』⇒『サイレントモード』

行事やイベントなど、シャッター音が空間の邪魔をしてしまいそうな時に設定します。但し、強制的に電子シャッターになるので、高速シャッター時での『玉ボケの欠けやムラ』が生じてしまう等、画質を落とすリスクがあるので常用は危険です。

オートレビュー

『カバンマーク』⇒『7.表示オプション』⇒『オートレビュー』

撮影した画像を、何秒間モニター表示させるか、もしくは全くさせないかを選択します。スピードが求められる現場では『切』にして必要な時に再選ボタンで確認しています。

シャッター半押しAF

『フォーカスマーク』⇒『1.AF / MF』⇒『シャッター半押しAF』

一眼レフ機使用の際『親指フォーカス』でシャッターボタンは『シャッター機能のみ』としています。a7Ⅳは『オートフォーカス性能を買った』ので『半押しピント』を採用していますが、いつでも戻せるようマイメニューに置いています。

ライブビュー表示設定

『カメラマーク』⇒『10.撮影画面表示』⇒『ライブビュー表示設定』⇒『ライブビュー表示』

a7Ⅳ,ライブビュー表示
a7Ⅳ(ILCE-7M4):知らないと液晶が真っ暗『ライブビュー表示』の設定効果ON / OFF

主にスタジオでの商品撮影で、ピント合わせを円滑に行える補助機能があります。 一眼レフからミラーレスに乗り換えた際、必ず引 ...

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こちらの記事で詳しく触れていますが、液晶画面の表示を『設定通りに表示』するか『見やすくする為の自動明るさ調整して表示』するかを選べるようにしています。『カスタムボタン / ダイヤル』に振り分けない理由は、気付かずに押してしまっていた場合、事故に繋がるからです。

ガンマ表示アシスト

『カバンマーク』⇒『7.表示オプション』⇒『ガンマ表示アシスト』

動画撮影で広いダイナミックレンジを活用すべく『S-Log』を使用することがあります。編集での自由度が高い反面、薄い色の映像になるので、現場で戸惑うことが有ります。そんな時は『入』にすることで疑似的に『LUT』が当てられるので、イメージを付けやすくなります。

MR撮影設定登録

『カバンマーク』⇒『4.撮影モード』⇒『MR撮影設定登録』

カメラ右上部の『モード切替ダイヤル』設定を保存する為の登録画面です。設定をいじくって分からなくなっても、ダイヤルを切り替えれば、いつでも戻ることが出来ます。

電子先幕シャッター

『カメラマーク』⇒『7.シャッター / サイレント』⇒『電子先幕シャッター』

『電子先幕シャッター』は、メカと電子の良いとこ取りのようなイメージです。詳しくは触れませんが、電子では無理なストロボが、電子先幕では使えるので、その切替として登録しています。

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