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Windowa10:ナビゲーションウィンドウ『表示/非表示』切換えショートカットキー

『ナビゲーションウィンドウ』とは、エクスプローラー左側に配置されている、記録媒体のレジストリ一覧です。勿論、とても便利なのですが、表示サイズによっては非表示にしたいこともあります。今回はナビゲーションウィンドウの表示/非表示を簡単に行える、ショートカットキーについて考えてみたいと思います。

『ナビゲーションウィンドウ』とは!?

Windowsで『エクスプローラー』を開くと、赤枠で囲んだ『ナビゲーションウィンドウ』が表示されます。

この部分の『表示 / 非表示』が簡単に行えたら幸せなのですが、残念ながらデフォルトでの一発ショートカットキーはありません。それで調べてみると皆さん、ショートカットコマンドを作ったりしていました。

やり方は様々ですが、仕事でいくつかのPCを扱う場合、自分勝手に設定する訳にも行かないんですよね。
それで、最短で辿り着けるキーボード操作を採用することにしました。

デフォルト設定『ショートカットキー』

『ALT』を押すと、メニューの下にキーボード操作が表示されます。
これを利用して、4つのキー操作で完結します。

『ALT』⇒『V』で『表示』を開きます。

『N』で『ナビゲーションウィンドウ』を開きます。

『ナビゲーションウィンドウ』にチェックが入っているので『ENTER』で決定します。

『ALT』⇒『V』⇒『N』⇒『ENTER』

おさらいすると、上記の流れになります。
4つもあるので片手では済みませんが、キーボードで左から右に流れる配置なので、手に馴染ませてしまえば簡単に切り替えられるようになると思います。

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