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Origin:ゲームデータ『保存場所』HDDの引っ越し作業

普段は『Steam』でゲームをプレイしています。それで、2020年に『FIFA20』提携の噂があったので待っていましたが、GWになっても発売されないので、本家の『Origin』から購入することにしました。とてもグラフィックがキレイなのですが、ソフトサイズも巨大です。

それで起動ディスク以外のHDDへデータ移動することにしました。

データ移動前の注意点

今回は『C:』SSDから『E:』HDDへ引っ越します。
確実に『元ファイル』のバックアップを取りましょう。

Steam:ゲームデータ『保存場所』HDDの引っ越し作業

最近のゲームグラフィックは、もはや実写を思わせるクオリティーに仕上がっています。それに伴い、ゲームデータが大きくなるのは ...

以前『Steam』のHDD引っ越しで、同じ内容を書いていますが『Origin』の方が一癖ある印象なので、改めて記載したいと思います。『Origin』はフォルダ自動生成が強く作用する為、フォルダ名をデフォルトと同じにする必要があるのです。

『C:』には、この3つのフォルダが存在するので、同様に『D:』へ作りました。

  • program Files
  • Program Files (x86)
  • ProgramData

『ProgramData』は『C:』では隠しファイルなので見えませんが、キャッシュ格納場所として使われることがあるので、一応作りました。

E:\Program Files (x86)\Origin

E:\Program Files (x86)\Origin Games

続けて上記の場所へ、2つフォルダを作っておきます。

※それぞれの環境に応じた場所を指定して下さい。

アプリの再インストール

やり方は様々ですが、今回はシンプルに『Origin』を再インストールした後、ゲームデータを入れる方法を紹介します。まずは既存の『Origin』をアンインストールします。

『スタートメニュー』⇒『歯車マーク』⇒『アプリ』⇒『アプリと機能』を表示します。
『Origin』を探し『アンインストール』します。

Origin
Origin

『Orijin』サイトからアプリをダウンロードして、インストールします。

『インストールのオプション』から、生成したインストール場所へ変更します。

E:\Program Files (x86)\Origin

上記の場所を指定して下さい。

『Originのエンドユーザー使用許諾契約書を読んだ上で同意します』にチェックし『続行』をクリック。

E:\Program Files (x86)\Origin Games

インストールが完了したら、上記フォルダへゲームデータを入れます。

このように入れば、OKです。

アプリの設定変更

アプを立ち上げ、上部バーの『Origin』⇒『アプリケーションの設定』を開きます。

『インストール&保存』⇒『ローカルPC上』を確認します。
デフォルト設定は、上記の通りです。

このように変更しました。

『レガシー・ゲームインストーラー』はフォルダ自動生成の為『DownloadCache』を設定すると『E:\ProgramData\Origin\DownloadCache\cache』となってしまいます。また1つ前の段階層の『Origin』にすると『E:\ProgramData\Origin\cache』となります。

何れにしても問題なく動くので、気にしなくて大丈夫です。

ゲームと接続する

『Oirgin』の『マイホーム』に、購入済みのゲームが表示されているはずです。クリックすると再び『インストール』しなくてはならない感じで表示されますが、そのまま進めると引っ越したフォルダと接続が行われます。なので、ビックリせずに進めましょう。

ゲームを起動し、バックアップデータもあるか確認して下さい。

引っ越しした印象は起動が若干遅くなった程度で、ゲームには影響ないと判断しました。今後、音楽データやアプリも移動させてみようと思いました。

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